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December 20, 2005

学術論文のaccessibility

非常に興味深い日記を発見。

学術論文がgeneral publicにとってaccessibleでないのは問題だと思う

税を使う側の責任としての主張、全くの同感です。

私もある種、税金を使う側の仕事に携わっているので、このバランス感覚は非常に大切に思います。

仕事上、求められること、自分自身、目指したい仕事の質・レベル。

もちろん高いところを目指したいのですが、そこには当然、税負担が付いて回ります。

Customerから求められることを全て実現しようと努力すると、Customerである国民全体への負担になる。

どこまで日本という国が負担できるのか。単なる一事業に従事する者で判断できることではありませんが、常に意識しておきたいバランス感覚。既に国民一人当たり600万円を超える借金を背負っている中で、バランス感覚も何もあったもんじゃない気もしますが。

企業内でいえば、単年度の利益を使って、将来のビジネスに向けた研究開発を行うようなもの。

明日の米を求めるか、将来のステーキを求めるか。

うわー、書きたい事がいっぱいだけど、とても書ききれない。

言いたいことを簡潔にまとめるのは、とても大変な作業ですね。

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