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October 05, 2005

エアギター

「歌う、弾く、踊る」に続く第四の音楽表現−。

そんな大きなタイトルで「エアギター」の紹介が中日新聞にありました。

エアギター、公式団体が日本で発足し、日本選手権では、金剛地武志さんが優勝したとか。パフォーマンスの様子もHPで公開されています。

私が最初に聞いたのは、ギター教室の先生から。

ネットで調べてみたら、金剛地さんの演奏(?)が閲覧できました。

あほらし・・・

最初に見たときの正直な感想です。あまりにも下らない、逆に、下らなすぎで面白い。
好みの分かれるところでしょうが、私は好きです。

でも、新聞の紹介を読んで、演奏者(?)のもっと大きな思いにビックリしました。

エアギター世界選手権のテーマは、「世界平和」

こんな大会は平和であってこそ可能だし、人々が真剣にバカに取り組んでいれば戦争にならない

異論を唱える人もいるでしょうが、私は単純に同意。

自分の日常のギター練習もままならない中、仕方がないから、クラシックでエアギターを目指すかな。。。地味で面白くないだろうなぁ。。。目を閉じて、指を動かして、あとは、メロディーにあわせた呼吸・・・・だけ?

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Comments

コメントに関する実験がてらの書き込みです(笑)。エアギター、旦那も気に入ってました。
やってることは「はぁ?」的ですが、「世界平和」のためという行為としては最高です(^-^)。

Posted by: KURO | October 05, 2005 at 06:35 PM

エアギターの新聞記事、僕も読みました。
モットーは世界平和とのことで。
このことは、クラウンにも共通することだと思います。
クラウンを許容する社会は、とても健全な社会だと思うのです。
実は、クラウン自体、権力に馬耳東風どころか、いろいろ言われても柳に風のごとく、しなやかにかつユーモアを持って抵抗する存在でもあるのです。
いざ戦争が起こると、エアギターもクラウンも「無駄なもの」として、きっと排斥されることでしょう。
しかし、エアギターもクラウンも受け容れられているということは、この世の中はまだまだ捨てたものではありません。

…そう思うのです。

Posted by: モジャくん | October 06, 2005 at 12:37 AM

KUROさん、モジャくんさん、コメントをありがとうございます。

そうですよね。クラウンも同じ「無駄なもの」として、ある意味、「世界平和の象徴」なのかもしれません。

納得です。

そーいえば、mixi内にクラウンの話題を扱う「プレジャーB」というコミュニティがありました。もし機会があれば、覗いてみてはいかがでしょうか。

Posted by: 「Tの部屋」管理人 | October 06, 2005 at 10:45 AM

貴重な情報ありがとうございます。
でも、僕はまだmixi会員でないので。
Tさん、紹介していただけると幸いです。

Posted by: モジャくん | October 07, 2005 at 01:31 AM

トラックバックありがとうございます。
金剛地武史はロックスターでした。
エアギターに興味津々です。

Posted by: トミー | November 21, 2005 at 09:49 PM

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