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September 04, 2005

結婚の報告、人生の奇跡

知人から「結婚します」との連絡。

おめでとうございますっ!!

前々から、「はよ結婚せんかしゃん」と気にしていた中の一人だったので、大いに嬉しく、親類のように喜んでいました。

しかも、相手の方との縁を聞いてみると、仕事を通じて知り合った人。かといって、同じ職場でもなく取引先でもなく、あえて言うのであれば、仕事での相手の親類になるとか。

うーん、人の縁とは不思議なもので。

そういえば、以前、高校時代の友人(確か、ちゃっくさん)からの年賀状で、、、

人の数は星の数ほど。一生の間に出会える人は、ほんの一握りだけ。その中にあなたがいたことに感謝

といったような内容のメッセージが印刷されていて、ちょっと感動した覚えがあります。

手書きだと意味深になるのではないかという気さえするメッセージ。 味気ない印刷ってところが、いかにもちゃっくらしいというか、なんというか。

人の数と、一生の間に出会える人の数。

私は理系。 うーむ、ちょっと計算。

人間の寿命を概算で80年とします。 1年は365日。
365(日/年)×80(年) = 約3万(日)

人生、おおよそ3万日です。

ざくっと、分割すると

  • 最初の1万日で勉強して成長して、結婚するパートナーと出会ったり、
  • 次の1万日で仕事をバリバリとこなして資産も蓄えながら、子育てしてみたり、
  • 残りの1万日で社会的に次世代を育成し、自分自身では趣味・余暇を楽しみながら年金をもらって余生を過ごす。

そんなとこですよね。

すると、結婚相手にめぐり合うまではざくっと概算して、例えば、1万日。 毎日新しい人と出会ったところで1万人の人としか出会えません。 一生かかっても、せいぜい3万人どまりです。

一方、人の数は名古屋市内だけでも220万人。愛知県全体では600万人以上です、確か。違ったかな。 日本だけで1億人以上。 海外の人まで含めたら、うわぁぁ、数えれませんっ!

単に街ですれ違うというだけでなく、相手が誰、自分が誰とお互いに認識して、話しをすることが出来る人なんて、その全体の中のほんの一握り。数万人(?)程度です。

その「ほんの一握り」の中で、出会った以降も継続して連絡を取り、会話を交わす人は、さらに限定されます。

その「ほんの一握り」の中の「ほんの一握り」の中で、さらに、親密になり交友を深め、生涯のパートナーとして互いに認め合うのが、世界でたった一人、、、なんていったら、もう、奇跡的な数字ですよね。

そんな奇跡的な縁で結ばれた人。

大切にしなきゃ!、と思いつつ、やはり些細なことでケンカしたりするんですよね。
ははっ!

ま、結婚はめでたい! ということで。

いまだに独身の友人たちも、はよ結婚せんかしゃん。
子育ての苦しみ楽しみを共有しよう!!

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