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August 10, 2005

は、ハ、歯!

我が家では歯医者がブームです。

「きちんと歯磨きをしましょう」なんて言われると、「そんなん、磨けるワイ!」と意地を張る反面、「そんなん、磨けるカイ!」と反発してみたり、磨けていないであろう自分に劣等感を感じてみたり。

でも、歯医者で見てもらうと、なるほど!と思いますね。

歯磨きは、きちんと技術的なコツを教えてもらわないと正しく磨けるわけがない。実感です。

幼い頃に教えてもらった記憶だけでは、正しく磨けません。

久しく歯医者に行っていない方は、歯の健康診断をかねて行ってみてください。

「あー、きれいに磨けていますね」 そう言われることを妻に自慢してやろうと歯医者に行ってみたら、私は10数本の虫歯治療が開始されました。

虫歯治療が完治した後で歯科医に言われたこと:
「これで8020(80歳で20本)は大丈夫ですよ」
(冗談めいて)「じゃ、あとは80歳まで生きるだけですね」
「そうですね。男の人は早く死んじゃいますからね。無理かもしれませんね。はっはっは」

・・・私のかかりつけ歯医者は女医さんです。

歯の話題関連で写真も紹介。ちょっと気持ち悪いかも。気分を害される方、ごめんなさい。

H17-08-10-2

長男の下前歯です。後ろから永久歯が生えてきたので、前の乳歯2本を抜歯してもらいました。(気持ちとしては、「抜歯されました」)

ふつー、乳歯がグラグラになって、それで抜け落ちて、しばらくたってから大人の歯が生えてくるような気がしていたのですが、小児歯科医の話では、この子の様に、「大人の歯が生えてから子どもの歯が抜ける」のが正解なのだそうです。へーへーへー。3へー。

続いて大人の歯。

H17-08-10

今はなき妻の親知らず、ちがう、妻の「今はなき親知らず」です。

妻の妹は、親知らずを抜いた後、高熱で入院したそうです。

それを聞いていた妻は大いに怯えていましたが、麻酔の威力か、技術の進歩か、気が付いたら抜かれていて、後遺症も何もないようです。その後、残りの親知らずを全部抜いてもらっていました。

でも、私は怖いので一本も抜いていません。

だって、歯を抜くんですよ。純粋に怖いですよね。

えーえー、私は臆病者です。

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